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ディレクション
コミュニティアプリ「BASE FOOD Labo」
ビジュアルリニューアル
研究員として、BASE FOODを一緒につくる場所へ。
BASE FOODは、主食を通じて健康的な食生活を提案するフードテックブランドです。
定期購入者限定コミュニティ「BASE FOOD Labo」のアプリ内グラフィックを全面的にリニューアルしました。
課題は、「研究員としてBASE FOODを一緒につくる場所」「ユーザー同士やスタッフとのつながりを育てる場所」という、Labo独自の価値が既存のビジュアルから十分に伝わっていなかったことです。
そこで、コミュニティの役割とブランドメッセージを整理し、約50点のバナーやイラストへ展開。さらに、継続的な運用でも品質と世界観を保てるテンプレートを整備し、アプリ全体のビジュアルを刷新しました。
クライアント
-
BASE FOOD株式会社
制作年
-
2025 ~ 現在
URL
-
https://labo.basefood.co.jp/view/home

着手時の課題
色・イラスト・表記のトーンが混在し、Labo全体の一貫性が弱かった
BASE FOODらしさと、コミュニティに参加する楽しさが伝わりにくかった
既存プラットフォームの制約内で、実装可能な表現へ落とし込む必要があった
デザインと運用設計
BASE FOOD JOURNALの既存イラストを起点に、線・配色・デフォルメの特徴を体系化
不足するモチーフは新規制作し、黄色と内容に沿ったイラストで約50点を統一
レイアウトと合成フォントをテンプレート化し、継続運用できる制作基盤を整備

写真とテイストの異なるイラストが混在し、情報の見せ方にもばらつきがあった既存バナーを見直しました。
イラストの表現や写真との組み合わせ方を統一し、タイトルの位置や文字組みのルールを整理。目的の弱い装飾を削ることで、内容をひと目で理解できる、一貫性のあるバナーデザインへ再設計しました。

複数のページを行き来するアプリだからこそ、ユーザーが現在地を把握し、必要な情報や次に取る行動を直感的に選べることを重視しました。
各クリエイティブでは、内容に適したイラストと情報の優先順位を設けながら、配色や文字組みなどの共通ルールによってLabo全体の世界観を統一。分かりやすさと楽しさを両立し、毎日自然に開きたくなる心地よい体験を一つひとつ設計しました。

結果・反応・学び
リニューアル週登録者の翌週再訪率が25.1%へ向上(従来16.1〜21.5%)
新CAMPカテゴリーの訪問数が増加し、現在地や次の行動を捉えやすい体験へ
完成物だけでなく、要件・ルール・レビュー方法まで含めて設計する重要性を学んだ
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Web
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パッケージ
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グラフィック
見えない「風」を、ブランドの個性に。
fanqloのブランド体験設計
購入前から開封後まで、一貫した世界観をつくる。
女性向けファンウェア「fanqlo」の商品コンセプトを、ブランドとして形にする役割を担当しました。
SNSの広告を通じ、イベント、ECでの購入体験から、ギフトボックス、サンクスカードまで、購入前後の接点を横断して一貫したブランド体験を設計しています。
クライアント
-
fanqlo
制作年
-
2025 ~ 現在
URL
-
fanqlo.jp

着手時の課題
色・イラスト・表記のトーンが混在し、Labo全体の一貫性が弱かった
BASE FOODらしさと、コミュニティに参加する楽しさが伝わりにくかった
既存プラットフォームの制約内で、実装可能な表現へ落とし込む必要があった
デザインと運用設計
BASE FOOD JOURNALの既存イラストを起点に、線・配色・デフォルメの特徴を体系化
不足するモチーフは新規制作し、黄色と内容に沿ったイラストで約50点を統一
レイアウトと合成フォントをテンプレート化し、継続運用できる制作基盤を整備


写真とテイストの異なるイラストが混在し、情報の見せ方にもばらつきがあった既存バナーを見直しました。
イラストの表現や写真との組み合わせ方を統一し、タイトルの位置や文字組みのルールを整理。目的の弱い装飾を削ることで、内容をひと目で理解できる、一貫性のあるバナーデザインへ再設計しました。


複数のページを行き来するアプリだからこそ、ユーザーが現在地を把握し、必要な情報や次に取る行動を直感的に選べることを重視しました。
各クリエイティブでは、内容に適したイラストと情報の優先順位を設けながら、配色や文字組みなどの共通ルールによってLabo全体の世界観を統一。分かりやすさと楽しさを両立し、毎日自然に開きたくなる心地よい体験を一つひとつ設計しました。




商品コンセプトを、ブランド体験へ
・女性向けファッションに特化したファンウェアという商品コンセプトを、ブランドとして可視化。
・空調ウェア=作業着というイメージを越え、普段着として選びたくなる見せ方を設計。
・Web、SNS、イベント、配送箱、同梱物まで、ユーザーとの接点を横断して世界観を統一。
見えない「風」を可視化する
・「実体のない風を、自分の味方にする」を中心に、夏の軽やかさと日常のワクワク感を表現。
・淡いブルーとパープルの寒色系グラデーションで、風の透明感と流動性をデザイン。
・固定色ではなく共通原則を設け、媒体ごとの変化を許容する柔軟なアイデンティティを構築。




商品が届いた瞬間の期待をさらに高めるため、観音開きの構造を採用しました。
箱を開くとメッセージ、サンクスカード、商品が順番に現れるように構成し、商品を手に取るまでの視線と感情の流れを設計しています。
既製箱の選定から印刷会社と連携したモックアップ制作まで参加。実際の開閉動作や見え方を検証しながら、オンラインで形成されたfanqloの世界観を開封体験へつなげました。


商品が届いた瞬間の期待をさらに高めるため、観音開きの構造を採用しました。
箱を開くとメッセージ、サンクスカード、商品が順番に現れるように構成し、商品を手に取るまでの視線と感情の流れを設計しています。
既製箱の選定から印刷会社と連携したモックアップ制作まで参加。実際の開閉動作や見え方を検証しながら、オンラインで形成されたfanqloの世界観を開封体験へつなげました。


商品が届いた瞬間の期待をさらに高めるため、観音開きの構造を採用しました。
箱を開くとメッセージ、サンクスカード、商品が順番に現れるように構成し、商品を手に取るまでの視線と感情の流れを設計しています。
既製箱の選定から印刷会社と連携したモックアップ制作まで参加。実際の開閉動作や見え方を検証しながら、オンラインで形成されたfanqloの世界観を開封体験へつなげました。
購入前から開封後までつながる体験
・ECでは着用シーンを中心に、日常のファッションとして着た自分を想像できる構成に。
・イベント、ギフトボックス、サンクスカードまで、購入前後の体験と情報の順序を設計。
・クライアント共有によると、販売開始2期目には月平均売上1,000万円超を記録。メディア露出も増加。
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